私は本当にむだ毛が嫌だったので、脱毛エステに行く前は必死になって自己処理脱毛していました。
以上のような脱毛方法を手当たり次第全て試してみました。皆さんも同じように自宅で脱毛経験があると思います。自己処理脱毛をやってみてどうでしたか?私はどれ一つ納得のいく脱毛に繋がらず、あげくの果てには自己処理脱毛による“トラブル”に!!
実は自己処理脱毛を甘く見ていると取り返しのつかないお肌のトラブルを引き起こしたり、もっとむだ毛を濃くしてしまうんです。手軽にできるのでつい自宅で脱毛したくなってしまいますが、プロではない私たちが脱毛すれば必ず落とし穴があります。ここでは自己処理脱毛後に実際に起った肌トラブルをご紹介します。脱毛エステではなく、自宅で脱毛されている皆さんは要注意です!!
【毛嚢炎】
自己処理脱毛中に傷つけてしまった皮膚や毛穴から細菌が入り込み、化膿、腫れ、赤みなどの炎症が起きる症状の事。ちょっとした事でも炎症に成りやすく、毛抜きやカミソリ/脱毛機などが汚れていると炎症が起る事もあるので要注意。
【埋没毛】
皮膚の下にへばりつくように生えている毛を見た事ありませんか?それが埋没毛です。皮膚の再生が毛周期サイクルよりも早いと、むだ毛を処理した後すぐに新しい皮膚ができてしまい毛穴を塞いでしまいます。そして皮膚の中で毛が再生され、表面に毛がでて来れなくなります。 放っておけば自然に排出/抜け落ちると思っていましたが、埋没毛から炎症になる可能性もあるので注意が必要です。
【瘢痕】
自己処理脱毛で傷ついてし待った部分が色素沈着してしまったり、ざらついたりします。何度も自己処理脱毛を繰り返すことで毛穴がブツブツと目立つようになってしまいます。